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校長室より
2024年(令和6年) 初日の出
新年明けましておめでとうございます。ご家族で穏やかに新春をお迎えのことと存じます。皆様方のご健勝とご多幸をお祈りいたしますとともに、2024年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
校長室より
2学期終業式
今日の朝も金魚池に氷が張ってとても寒かったです。まだ暑い9月からはじまった2学期も季節が大きく変わり、本日は2学期最後の終業式となりました。また今日は冬至でもあります。終業式では、太陽が出ている時間は9月と比べて「かわってきた」こと。急に「かわった」のではなく、少しずつ「かわった」こと。児童のみなさんもこの2学期「かわって」よかったこと、自分から目標をもって「かわろう」としたことはどんなことですか?と言葉を投げかけました。態度やことばつかい、係や当番の責任感、勉強のやり方、人とのかかわり方など2学期のしめくくりとして振り返ってほしいと思います。「かわる」ことは自分を成長させることです。もう一つ「一年の計は元旦にあり」ということわざを紹介しました。新年、自分が「かわる」目標をみつけてほしいと思います。良いお年をお迎えください。
校長室より
野外活動から思う(文責 校長)
5年生が9/16、17に美浜少年自然の家で野外活動を行いました。天候に恵まれ、予定の活動をおこなうことができました。いろいろな行事がある中で、宿泊行事は長い時間を仲間と過ごす、一緒に活動する連続した時間が、いつも以上であることが一番の特徴です。
野外活動は自然と親しむことや、協力する時間がほとんどです。入所式で所員の方の話の中で、「みなさん、この2日間はいつもと違って、不自由さや不便さを体験してください。テレビをみたり、ゲームやスマホをつかうことはありません。火を着けることにも苦労してください。普段の毎日が、便利で自由であることを改めて知ることができます」というような話がありました。
逆に考えてみれば、不自由や不便がもたらす充実した時間もあったように思います。なにげない毎日の活動の中で、一見するといつもより時間がかかったり、無駄と感じたり、成果や結果がすぐにでないようなことでも、その過程の中で価値を見出すことがあるかもしれません。
野外活動を終え感じたことです。
校長室より
職員で作業をしました。
夏休みを利用して、普段できない場所の作業をおこないました。写真は用水路の草取りをしているところです。他にもビオトープ周りと池の中の草刈りや校舎内の清掃・整理整頓・不要なものの処分をしました。
校長室より
1学期終業式
本日の終業式をもって、1学期が終了いたしました。入学式・始業式からここまで、本校の教育活動に対しまして、ご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。終業式では「振り返り」の話をしました。
<終業式の話>
「1学期を振り返りましょう」と、よく言います。どうして振り返ると思いますか?『振り返る』のは、そのとき、どうして「うまくできたのか」「失敗してしまったのか」を『思い出すため』です。振り返って、思い出して、考えて行動すれば、「できたことは続けてできます」「同じ失敗をしなくなります」1学期を振り返って夏休みは、「できたことを続けましょう」「同じ失敗は、なくしましょう」
私たち教職員も振り返りの時間を十分にとって、2学期からの教育活動につなげてまいります。
明日から夏季休業に入ります。夏休みの過ごし方は学年集会や各学級で十分に伝えておりますが、ご家庭におかれましても児童が安全で有意義な休みを過ごせるよう声かけをお願いいたします。夏休みは、自分で考え、計画して行動することや家族と触れ合う時間が増えることで、児童は成長していきます。9月1日の始業式で、ひとまわり成長した児童と会えることを楽しみにしています。
校長室より
保護者向け講演会 6月10日(土)
たいへん多くの方にご参加をいただきました。講師のスクールカウンセラー佐野先生がお帰りになられるとき、参加された保護者の方が、「とても講演会よかったです。言葉の掛け方など参考になります。」と佐野先生に感想を述べられていらっしゃいました。保護者の方は、子どもとのコミュニケーションについて、とてもためになる講演会になったのではないでしょうか。参加された保護者の皆様、ぜひ今回の講演内容から、楽しく子どもとのコミュニケーションを実践してまいりましょう。
校長室より
応援の練習(文責 校長)5/11(木)
2回目の全校練習を見ました。火曜日より先生方の指示する声が少なくなったように思います。それでも、列をそろえるのには時間がかかります。そのために運動会の練習があります。運動会の練習は、競技でいつもの仲間と真剣に競い合う楽しさを味わうことと、集団としての行動を敏速で的確におこなうことが集中してできます。特に集団行動は集団の安全に役立つものですし、緊急事態の時に安全に行動するために必要です。また、集団行動指導の手引きには、指導の観点の一つとして、リーダーの指示によって行動させる、ということが書かれています。子どもたちから整列の指示の声がもっと聞こえてほしいと思います。それと比べると、応援の指示の声は、応援リーダーから聞こえました。まだ、恥ずかしさが感じられますが、段々と自信に変わっていくでしょう。応援には点数がつきません。点数以上の力が、応援から得られます。応援も集団行動には欠かせないものです。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。