県警では、毎日通報が平均1880件あることを知ったり、実際に使われている信号機を間近に見たりして、驚いていました。また、コノハズクひろばでは、白バイ体験や、タブレットでゲームをしながら楽しく学習していました。
科学館では、体験しながらでんきの不思議や、空気の実験で新しく学ぶことができました。今後の学習につなげていきたいです。
![]() |
サイト内検索 |
9月29日(火
)の2時間目に、弥富市長さんによる出前授業が行われました。
弥富市は海抜0m以下の地域が多く、大雨などの際には水からまちを守るための排水施設が重要な役割を果たしています。授業では、弥富市の排水施設や、これまでに起こった台風による被害についてのお話を聞きました。
また、質問コーナーでは、「市長さんはどんな仕事をしているのですか?」「仕事をする中で、どんなことが大変ですか?」など、子どもたちからさまざまな質問が出ました。
普段、直接お話を聞く機会がなかなかない市長さんのお話を聞くことができ、子どもたちにとって貴重な学びの時間となりました。最近は雨の日も多く、今回の授業で学んだことをより身近に感じることができたのではないかと思います。
私たちが当たり前のように安心して生活できているのは、市長さんをはじめ、支えてくださっている多くの方々の働きがあるからこそです。今回の学習を通して、自分たちの暮らしを支えている人々の存在にも目を向けることができました。

清掃の時間、3年生の中で担当になっている子どもたちが、玄関前の植え込みの草取りをがんばっています。毎日、汗だくになりながら、一生懸命に草を抜いています。いつもは5年生の担当の子どもたちも一緒になって草取りをしており、「どちらがたくさん抜けるか」と、抜いた草の量を競い合うこともあります。ところが、この日は5年生が野外活動で不在。「今日は競えないから、つまらないなあ」と言いながらも、3人の子どもたちは黙々と草を抜き続けました。そして、わずか15分ほどで、ゴミ袋いっぱいになるほどの草を抜きました。毎日、真剣に取り組んでいるおかげで、玄関前の植え込みはすっきりときれいになっています。
学校をきれいにするために、誰に言われるでもなく、一生懸命に活動する子どもたち。まさに、日の出小学校の「縁の下の力持ち」です。ありがとう。これからもよろしくお願いします!