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お日様の力は偉大です。気持ちを前向きにする効果もあるのでしょう。
朝から子どもたちの「今日は外で遊べるね!」といううれしそうな声が聞こえてきました。久しぶりの青空の下、子どもたちは元気いっぱい、休み時間を過ごすことができました。
そして、9月17日は、2学期最初の「なかよし活動」の日でした。なかよし活動とは、1~6年生が学年の枠を越えてグループをつくり、一緒に遊ぶ異学年交流活動です。
運動場では、「16マスおにご」(16個のマスに入り、合図で1マスだけ移動し、おにとマスが重なったらアウトというルール)や「おにごっこ」。体育館では、警察と泥棒に分かれて楽しむ「けいどろ」。教室では、「椅子取りゲーム」や「フルーツバスケット」など、それぞれの場所で楽しい遊びが繰り広げられました。
上級生が下級生に声をかけたり、ルールを教えたりする姿も見られ、どのグループからも楽しそうな声と笑顔があふれていました。
久しぶりに顔を出した太陽と、子どもたちの笑顔。太陽も笑顔もきらきらと輝く、明るい一日となりました。
9月15日(火)の5時間目に、「薬物乱用防止教室」を行いました。
薬剤師の方からは、「薬」を使用する上で、「回数・量・目的」を守ることの大切さについて教えていただきました。また、蟹江警察署の職員の方からは、薬物が自身の健康を損なうだけでなく、周りの人々にも大きな影響を与えることを教えていただきました。
今回の学習を通して、自分の健康を守ることの大切さについて考えることができました。今日学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身の健康を大切にしていってほしいと思います。
今週、職員室にいると、保健室の方から何やら子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。「何をしているのかな?」と思い、保健室をのぞいてみると……。子どもたちの前には、いろいろなジュースの入ったペットボトルが並べられていました。どうやら、「この飲み物には、どれくらいの砂糖が入っているでしょう?」というクイズをしているようです。
9月は身体測定の時期です。身体測定に合わせて、養護教諭が保健指導を行っています。今月のテーマは、「飲み物に含まれる糖分について」です。
普段何気なく飲んでいるジュースですが、約500㎖のペットボトル飲料には、意外とたくさんの砂糖が含まれているものがあります。そこで、実際に砂糖の量を目で見て確かめることで、子どもたちに糖分の取り過ぎについて考えてもらっていました。糖分を取り過ぎると、肥満やむし歯などにつながることがあります。「ジュースは絶対に飲んではいけない」ということではありません。ジュースはたまに楽しむ程度にして、のどが渇いたときや食事のときには、水やお茶を飲むことが大切です。子どもたちは、実際の砂糖の量を見て、「こんなに入っているの?」と驚いたり、友達と答えを予想したりしながら、楽しそうに学んでいました。
今回の保健指導をきっかけに、普段飲んでいる飲み物にも目を向け、自分の健康を自分で考えるきっかけにしてほしいと思います。