職員室から運動場を眺めると、ひときわ大きく、鮮やかな緑色の松の大樹「おみよしの松」が見えます。日の出小の校歌にも歌われています。
本校の校区である平島地区が新田として開発された、今から350年以上前に植えられたと言われています。その後、350年以上、この地区の歴史と人々の営みを見守り、地域に愛され大切にされてきた松です。
現在、日の出小が建っている場所には、以前には弥富中が建っていました。弥富中の校歌にも、この「おみよしの松」が歌われており、この松は、弥富市の将来を支える子どもたちの頑張りをいつも見守ってくれています。
本校も、この松のように、地域に根ざし、愛される学校であるように、教職員一同、力を合わせて頑張っていきます。地域の方々、保護者の皆さま、関係の皆さまには、これからも本校の教育へのご支援・ご理解のほどよろしくお願いします。