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    中学生のお兄さん、お姉さんとお別れ会をしました。~1年生~

     職場体験学習でお世話になった中学生の方とお別れ会としてレクリエーションをしました。種目は「どんじゃんけん」です。最後、「ありがとうございました」と元気なあいさつでしめくくりました。中学生のみなさん、3日間ありがとうございました。



    応援の練習(文責 校長)5/11(木)

     2回目の全校練習を見ました。火曜日より先生方の指示する声が少なくなったように思います。それでも、列をそろえるのには時間がかかります。そのために運動会の練習があります。運動会の練習は、競技でいつもの仲間と真剣に競い合う楽しさを味わうことと、集団としての行動を敏速で的確におこなうことが集中してできます。特に集団行動は集団の安全に役立つものですし、緊急事態の時に安全に行動するために必要です。また、集団行動指導の手引きには、指導の観点の一つとして、リーダーの指示によって行動させる、ということが書かれています。子どもたちから整列の指示の声がもっと聞こえてほしいと思います。それと比べると、応援の指示の声は、応援リーダーから聞こえました。まだ、恥ずかしさが感じられますが、段々と自信に変わっていくでしょう。応援には点数がつきません。点数以上の力が、応援から得られます。応援も集団行動には欠かせないものです。

    運動会の練習

     今週の朝礼で、子どもたちに投げかけたことがあります。「最高の運動会にするために、みんなでできることはなんでしょうか?運動会に向けて、この問題をみんなで解きましょう」
     さて、子どもたちはどうするでしょう。火曜日の1時間目が全校練習でした。開会式や閉会式の練習、控え席への移動などを見ていました。はじめての全校練習だったこともあり、先生たち声がたくさん聞こえました。練習を重ねると、先生たちの声は少なくなるのかな?体操ができる隊形に移動する時、基準になる6年生の児童が、隣の1年生に指差ししながら並ぶ場所を教えていました。子どもたちが考えて動く、そんな運動会になってほしいと思います。

    藤の花が見ごろです。R5.4.20

     学校の東側の駐車場に藤棚があります。藤の花が見ごろです。桜から藤へ、季節の花を楽しむ心のゆとりをもちたいものです。藤の次は紫陽花でしょうか。弥富市は森津の藤が有名ですね。今週日曜日は藤見の会が催されます。


    PTA総会から思う。R5.4.17(文責 校長)

     授業参観に引き続き、PTA総会が行われました。お時間をつくってご参加していただきありがとうございました。総会の中で話をさせていただきましたように、子どもたちの健やかな成長は、学校・保護者・地域がつながって成り立つものです。日の出小学校PTA規約に本校PTAの目的は「保護者・教職員間の有機的連携を保ち、児童の福祉を増進すること」とあります。有機的連携は、一つ一つがはっきりしていて、その一つ一つがつながっているという意味だと思います。体でいえば、目や口や耳など一つ一つの役割がはっきりしていて、 なおかつ、つながっているので人間として成り立っていると言えます。学校と家庭においても、学校の教職員は自分の役割や担当するクラス、児童を大切にすることははっきりしています。保護者の方も自分のお子さんを大切にすることははっきりしています。しかし、自分のクラスさえよければとか、自分の子どもさえよければとなると、どうでしょうか。そこにはつながりはなく、分断されたものでしかありません。子どもが成人するまでの間、私たち大人が手本となって、子どもの心と体の健やかな成長のために努力をしてまいりましょう。まずは、あいさつの励行について学校・家庭がつながって、子どもたちの社会性を高めていきましょう。
     学校は社会の縮図です。社会に出るための学びの場であります。良い世の中にしたいことと同じように、良い学校にしたいという思いがあります。みんなが安心して学べる学校づくり、この土台づくりを一緒に築いてまいりましょう。



    出会いと別れ(令和5年4月7日始業式に思う)

     本年度も新しい教職員の皆様が日の出小学校に来られました。4月は出会いの季節です。新しい風を吹かしてくれることと思います。また、別れの季節でもあります。昨年度をもってご退職や新しい学校へと異動された方もいらっしゃいます。(詳しくはれんらくアプリで送信した「学校だより」をご覧ください)
     今回転入された職員の皆様も、昨年度まで勤務されていた学校の子どもたちへお別れのあいさつが十分できなかったのではないでしょうか。始業式を終えた後に、一人の児童が校長室に来て、「〇〇先生はどこの学校に行かれたんですか?」と聞かれました。学校を異動する先生と話がしたかったという子どもの気持ちはよくわかります。他県では春休み前にお別れの機会を設けているところもあるようです。直接、感謝の気持ちを伝えることはできませんが、新しい学年で一生懸命に目標に向かって努力していることを、何より望まれていると思います。



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    本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。